“金平糖”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こんぺいとう77.8%
こんぺいたう11.1%
コンペイトー11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俗に金平糖(こんぺいとう)というポツポツの頭髪でありますが、これをどうやって好(い)いか、丸太を使った日には重くなって仕事が栄(は)えず、板ではしようもない。
はじめさんのお母さんからそこの番頭さんになにか託(ことづ)けがあったのである。番頭さんは二人に金平糖(コンペイトー)のお菓子をくれて、そのうえはじめさんには拾銭白銅を一つお駄賃(だちん)にくれた。
桜林 (新字新仮名) / 小山清(著)