“金冬心”の読み方と例文
読み方割合
きんとうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天津(てんしん)の方若(はうじやく)氏のコレクシヨンの中に、珍しい金冬心(きんとうしん)が一幅あつた。これは二尺に一尺程の紙へ、いろいろの化け物を描(か)いたものである。
支那の画 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
殊に例えば金冬心(きんとうしん)や石濤(せきとう)のごとき支那人の画を見るがよいと思う。