“野羽玉”の読み方と例文
読み方割合
ぬばたま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白い石に野羽玉(ぬばたま)の波を跨(また)ぐアーチの数は二十、欄に盛る擬宝珠(ぎぼしゅ)はことごとく夜を照らす白光の珠(たま)である。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)