“酢模”の読み方と例文
読み方割合
すかんぽ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この迂愚(おろか)なる旅人が旅宿(イン)を逭れて五日といふ旦暮(あけくれ)は、これなる(かれは首から下げたズダ袋をはたく科(しぐさ)をしてみせる)山蟻、あれなる黄蜂の巣、さては天牛虫(かみきり)、油虫、これに酢模(すかんぽ)、山独活をそへ
希臘十字 (新字旧仮名) / 高祖保(著)