“郵船會社”の読み方と例文
読み方割合
いうせんぐわいしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大島小學校(おほしませうがくかう)に居(ゐ)たものが、今(いま)東京(とうきやう)に三人(さんにん)居(ゐ)ます。これが僕(ぼく)の同窓(どうさう)です。此三人(このさんにん)が集(あつ)まる會(くわい)が僕等(ぼくら)の同窓會(どうさうくわい)です。其一人(そのひとり)は三田(みた)を卒業(そつげふ)して今(いま)は郵船會社(いうせんぐわいしや)に出(で)て居(ゐ)ます。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)