“遮蔽”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゃへい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遮蔽”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「では、どうぞ。防空壕は、第二階段をお下りください。窓の遮蔽しゃへいは、おさわりになりませんように。失礼いたしました」
英本土上陸戦の前夜 (新字新仮名) / 海野十三(著)
日本人は「陰影」というものに敏感で、直射光よりも間接光、あけひろげた明るさより、遮蔽しゃへい物によってやわらげられた光りを好んだ。
季節のない街 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)