“速舟”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はやぶね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“速舟”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
港には、大型な帆船一隻と、軽快な速舟はやぶね三ぞうも用意されてあったが、この先も、はたして無事をゆるすかどうか。
私本太平記:06 八荒帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そして、すぐ、おのれ一人、かねて待たせておいた速舟はやぶねのうちに乗るやいな、両舷りょうげん水夫かこへ、
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)