踏事ふむこと)” の例文
見物なし翌日は又祇園會の山鉾やまぼこなどを見て歸りには御所より北山の方を見物けんぶつする處友次郎は元よりお花も始めて都の地を踏事ふむことなれば見る物聞く物毎に耳目を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)