走舸はやぶね)” の例文
と見たか、たちまち走舸はやぶねを飛ばしてきて、有無をいわさず搦め捕り、そのまま陸へ引ッ立てて行った。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
けれど、それを見つけた呉の走舸はやぶねや兵船は
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)