“谺響”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こだま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“谺響”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲50.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大時計が、「正午だ」と云ふと、市民一同口を開けて、谺響こだまのやうに「正午だ」と答へる。
十三時 (新字旧仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)
「一つ」とスピイスブルク市民たる小さい、太つた爺いさん達が、谺響こだまのやうに答へた。
十三時 (新字旧仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)