“諭(いさ)” の例文
猿之助は帰ったあとで、尺八の方の人が残っていたが、それも帰ると、浜子の芸術を冒涜(ぼうとく)するということを、彼女は雄弁に泣いて諭(いさ)めた。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)