“託児所”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ヤースリ50.0%
たくじしょ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
家のあるその場所に託児所(ヤースリ)をもつ為だ。これは目的そのものが至極当を得ているばかりでなく、面白いことには二重の役割を演じつつある。
相当の数、労働婦人のいる工場、製作所で託児所(ヤースリ)のないところはない。託児所は朝八時から五時まで。五時から十二時まで。
「それは感心(かんしん)ですね。このあいだの教員会議(きょういんかいぎ)のときに、この学校(がっこう)にも託児所(たくじしょ)を設(もう)けたらという、先生(せんせい)がたのご意見(いけん)が出(で)たのですよ。」
汽車は走る (新字新仮名) / 小川未明(著)