西一郎にしいちろう)” の例文
屍体は肉親の兄西一郎にしいちろうにめぐりあい、おのれをほふった恨深い殺人者について訴えたいように見えたが屍体はもう一と口も返事することができなかった。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)