“薬包”のいろいろな読み方と例文
旧字:藥包
読み方割合
くすりつゝみ50.0%
くすりづつみ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
枕許まくらもとの、矢張やはたなにのつた、六角形かくがたの、蒔絵まきゑ手筐てばこをおけなすつたんですよ。うすると、……あのお薬包くすりつゝみと、かあいらしい爪取剪つめとりはさみ一具ひとつと、……
続銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
單四嫂子は薬包くすりづつみと子供を抱えて歩き出した。
明日 (新字新仮名) / 魯迅(著)