“薫色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くんしょく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“薫色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「されば、季節は冬、百味の珍饌ちんせんあるも、一花の薫色くんしょくもないのは、淋しくありませんか。左慈は、卓の花を献じようと思います」
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)