“蔓下”の読み方と例文
読み方割合
つるさが100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
というので、私も好奇心につられて、直(すぐ)に行ってみると、それは花園橋側(わき)の材木置場のすぐ傍(そば)にある、一寸(ちょっと)太い柏(かしわ)の木なので、蔓下(つるさが)ってるのは五十ばかりの老人であった。
死神 (新字新仮名) / 岡崎雪声(著)