“蒼靄”の読み方と例文
読み方割合
さうあい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのさま譬へば帆を揚げたる無數の舟の横につらなれるが如し。左のかたにはロムバルヂアの岸の平遠なる景を畫けるあり。遙に地平線に接してはアルピイの山脈の蒼靄さうあいに似たるあり。