“葡萄染:ぶどうぞめ” の例文
“葡萄染:ぶどうぞめ”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“葡萄染:ぶどうぞめ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「じゃあ、私も一緒に行きましょうよ」お綱は手早く支度をした。そして、羽織は着ずに、葡萄染ぶどうぞめ縮緬ちりめん頭巾をかぶり、火鉢の側の煙草入れを帯にはさんだ。
鳴門秘帖:02 江戸の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
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