荘六そうろく)” の例文
私もその声に、ハッキリと目がめました。ハッと思ってそばを見ると、一緒にいた筈の兄の荘六そうろくの姿が見えません。
崩れる鬼影 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「兄さん」と私は荘六そうろく脇腹わきばらをつつきました。
崩れる鬼影 (新字新仮名) / 海野十三(著)