“若枝”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかえ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“若枝”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
若枝わかえとなり後野生の木となる、アルピーエその葉を食みてこれに痛みを與へまた痛みに窓を與ふ、我等はほかの者と等しく 一〇〇—
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
とき髪を若枝わかえにからむ風の西よ二尺に足らぬうつくしき虹
みだれ髪 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)