“舞蝶”の読み方と例文
読み方割合
ぶちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
居睡りをしているのか?「牡丹花下の睡猫(すいみょう)は心舞蝶(ぶちょう)にあり」という油断のならぬ猫の空睡(そらね),ここへ花の露を慕ッて翩々(へんぺん)と蝶が飛んで来たが、やがて翼(はがい)を花に休めて
初恋 (新字新仮名) / 矢崎嵯峨の舎(著)