“自性了解”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じしょうりょうげ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“自性了解”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道25.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
精進しょうじん静慮することによって、自性了解じしょうりょうげの極致に達することができると禅は主張する。
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心岡倉覚三(著)
茶は風流な遊びではなくなって、自性了解じしょうりょうげの一つの方法となって来た。
茶の本:04 茶の本 (新字新仮名) / 岡倉天心岡倉覚三(著)