“膝栗毛的”の読み方と例文
読み方割合
ひざくりげてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたくし)は元來(ぐわんらい)膝栗毛的(ひざくりげてき)の旅行(りよかう)であるから、何(なに)も面倒(めんだう)はない、手提革包(てさげかばん)一個(ひとつ)を船室(キヤビン)の中(なか)へ投込(なげこ)んだまゝ直(す)ぐ春枝夫人等(はるえふじんら)の船室(キヤビン)へ訪(おと)づれた。