“腎臓病”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんざうびやう50.0%
じんぞうびょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小生と同じ宿に十二三歳の少女有之(これあり)、腎臓病(じんざうびやう)とか申すことにて、蝋(らふ)のやうな顔色(かほいろ)を致し居り候。付き添(そ)ひ居り候は母親にや、但し余り似ても居らぬ五十恰好(がつかう)の婦人に御座候。
伊東から (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
譬(たと)えば糖尿病には糖分を禁じて肉食を勧(すす)めるとか腎臓病(じんぞうびょう)には肉食を禁じて菜食を勧めるとかいう場合です。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)