“胡誕(こたん)” の例文
たとへば高橋五郎氏に胡誕(こたん)妄説なりと論斥せられし「興雲興雨」の術の如き、彼れは其知らざる物理をも軽(かろ/″\)しく論じ去れり。
明治文学史 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)