“胃病”の読み方と例文
読み方割合
いびょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼等夫妻は千曲川(ちくまがわ)の滸(ほとり)に家をもち、養鶏(ようけい)などやって居た。而して去年(きょねん)の秋の暮、胃病(いびょう)とやらで服薬して居たが、ある日医師が誤った投薬の為に、彼女は非常の苦痛をして死んだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
胃病(いびょう)の食物(しょくもつ) 春 第四十六 病気全快
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)