“聽入”の読み方と例文
新字:聴入
読み方割合
きゝい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『飛(とん)だ事(こと)さ。』と、ミハイル、アウエリヤヌヰチは聽入(きゝい)れぬ。『ワルシヤワこそ君(きみ)に見(み)せにやならん、僕(ぼく)が五年(ねん)の幸福(かうふく)な生涯(しやうがい)を送(おく)つた所(ところ)だ。』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)