“義弟:ぎてい” の例文
“義弟:ぎてい”を含む作品の著者(上位)作品数
徳冨健次郎1
徳冨蘆花1
野村胡堂1
“義弟:ぎてい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一人前に足らぬ久さんを亭主にもったおかみは、義弟ぎてい稲次郎の子を二人までんだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
戸籍面こせきめんの父はおろかで、母は莫連者ばくれんもの、実父は父の義弟ぎていで実は此村の櫟林くぬぎばやしひろわれた捨子すてごである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
「こんなことでよからう。——お内儀さんは物干から投落された。下手人は、大きい聲では言へないが、番頭の佐吉か、亡くなつた主人の義弟ぎていの六郎か、妹のお里か、この三人のうちだ。——金之丞さん、よく氣を付けて下さい」