“羞汚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“羞汚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「道ならないことだ。そんな真似まねをした日には、二度と再び世の中に顔向けができない。ああ、恐ろしいことだ、……けれども才覚ができなければ、死ぬよりほかはない。この世に生きていないつもりなら、羞汚はじも顔向けもありはしない。大それたことだけれども、金はろう。盗ってそうして死のう死のう!」
義血侠血 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)