“美濃落合”の読み方と例文
読み方割合
みのおちあい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十一月にはいって、美濃落合みのおちあい勝重かつしげふるい師匠を見舞うため西から十曲峠じっきょくとうげを登って来た。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)