“置灯”の読み方と例文
読み方割合
スタンド100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すると、その一座の一人が、ふと前にある、置灯スタンドの台に眼をやったのを見ると、そこでライデンは、ポンと札を卓上に投げ捨て、君が勝ったと、その一人を指摘したという話があります。
白蟻 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)