置場おきば)” の例文
そうすりゃ、きみはおもてへいって、水をめるだろう。それから、枯れ草の置場おきばによじのぼって、きみのおけの中に枯れ草を投げおとしてみるよ。
がほしてしきにもあらずことばかけられては置場おきばもなけれどそれにもなにいろのあるもの
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)