“続命縷”の読み方と例文
読み方割合
シヨクメイル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五月の邪気を祓うた薬玉は、万葉びとさへ既に、続命縷としての用途の外に、装飾といふ考へも混へてゐたのであるが、此飾り物も或は単に古渡りの舶来品といふばかりでなく
髯籠の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)