継父けいふ)” の例文
旧字:繼父
お楽と、お楽の後添い、——死んだお浅とお菊には継父けいふに当る弥助やすけ——の喜びはいうまでもありません。
しかし、その実父についても、後の継父けいふについても、藤吉郎が今日、余り口に出さないのは
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)