“絵之島”の読み方と例文
読み方割合
えのしま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或小説家逗子(ずし)の海岸にて男女の相逢ふさまを描くや明月海の彼方(かなた)より浮び出で絵之島(えのしま)おぼろにかすみ渡りてなどと美しき景色をあしらひしに
小説作法 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)