“絞刑”の読み方と例文
読み方割合
こうけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
形こそ変れ、程度こそ異なれ、木を斬罪(ざんざい)にし、牛を絞刑(こうけい)にし、「子のあたまぶった柱」を打ち反(かえ)す類の原素は、文明の刑法にも存してしかるべきものである。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
船員の一人を殺害した廉(かど)で、九人の部下と共に絞刑(こうけい)に処せられた。
黄金虫 (新字新仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)