“箱槽”の読み方と例文
読み方割合
ハコブネ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
磔殺の極刑のあつたことを示した伝へは、罪人を神の前に火殺する、一種の神事と仮庪との関係を示すと共に、形は、足代の上に、屋根なしの箱槽を置いた様だつたことを思はせる。
桟敷の古い形 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)