“第五十七圖”の読み方と例文
読み方割合
だいごじゆうしちず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それはごく古(ふる)い時代(じだい)にもあつて、その時分(じぶん)はたゞ大(おほ)きな甕(かめ)や壺(つぼ)を合(あは)せて使(つか)つたのですが、後(のち)には石棺(せきかん)をまねて、やはり家形(いへがた)に似(に)た大(おほ)きな棺(かん)が出來(でき)ました。(第五十七圖(だいごじゆうしちず))
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)