“第二十三圖”の読み方と例文
読み方割合
だいにじゆうさんず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(第二十三圖(だいにじゆうさんず))これは長(なが)い毛(け)の生(は)えた象(ぞう)であることはすぐ氣(き)づくのでありまして、今日(こんにち)の象(ぞう)とは違(ちが)つて、昔(むかし)シベリアなどに棲(す)んでゐたまんもすといふ大象(たいぞう)の形(かたち)を現(あらは)したものであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)