“竪絵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たてえ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“竪絵”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画2.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
広重の江戸名所を描けるものその一は東都名所あるひは江都勝景と題せし横絵なり、その二は名所江戸百景と題せし竪絵たてえなり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
一ツは小形の竪絵たてえにして、一ツは極めて細長き柱絵はしらえ(柱かくし絵また長絵)なり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)