“窃々:ひそひそ” の例文
“窃々:ひそひそ”を含む作品の著者(上位)作品数
国枝史郎2
徳富蘇峰1
“窃々:ひそひそ”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
淼々びょうびょうたたえられた湖の岸には町の人達、老若男女が湖水をはるかに見渡しながら窃々ひそひそ話に余念がない。
八ヶ嶽の魔神 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
夜は書きものやら書見やらなし、十一時半頃就寝し、それより二人窃々ひそひそ相話し、何やら分り申さず候えども、その声は二時過ぎまで聞え申し候。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
四本立っている御柱のその一本を指しながら窃々ひそひそ噂しているのであった。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)