“祝謡”の読み方と例文
読み方割合
いわいうた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兵蔵の祝謡(いわいうた)に、家の内も近所もしいんとしていた。それだけに、突然、ぶしつけに垣の外で謡い取った男の声も目立った。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
祝謡(いわいうた)の一ふしを戦場鍛えのさびた喉(のど)で、精いっぱい謡(うた)いだした。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)