“碇着”の読み方と例文
読み方割合
ていちやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
維新前(ぜん)馬関(ばかん)砲撃に参加した英艦テイマア号が武装を解いて白く塗られ記念品として繋留してあるのを左弦に見つつ港内の中央に碇着(ていちやく)した。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)