“眠薬”の読み方と例文
読み方割合
ねむりぐすり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ウフフフフフフ、うまく行ったぞ。眠薬(ねむりぐすり)の利目(ききめ)は恐しいもんだな。だが、食料品積みこみのついでに、こんな可愛い子供が三人とは、悪くない獲物だぞ。これで又一もうけ出来るというもんだ」
新宝島 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
恵(めぐみ)ある眠薬(ねむりぐすり)の精(せい)奴。