“眞鐵”の読み方と例文
新字:真鉄
読み方割合
まがね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いかな『力』の神でも、堅く閉ぢた岩屋の扉をこじあけることは出來ない。岩屋の前には、鍛冶に造らせた眞鐵まがねの鏡を持つて來て暗黒を照して見る『まこと』の神もある。
桃の雫 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)