“相泰”の読み方と例文
読み方割合
あひゆたか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
誠に三宝の威霊に頼(よ)りて、乾坤(あめつち)は相泰(あひゆたか)に、万代の福業(さきはひ)を修めて動植は咸(ことごと)く栄えしめむと欲す。
君臣相念 (新字旧仮名) / 亀井勝一郎(著)