“直仁”の読み方と例文
読み方割合
なおひと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
崇光(すこう)の三上皇と皇太子直仁(なおひと)とを、そっくり人質として八幡に囚(とら)え来(きた)って、三月早々、河内の東条へ移し、後にまた、賀名生(あのう)の山中に連れて行ってしまった。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)