“癡(ばか)” の例文
新字:痴
竇は癡(ばか)のように考えこんでいたので、そこでまたその言葉が聞えなかった。竇の近くにいた侍臣の一人が竇の足をそっと踏んでいった。
蓮花公主 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)