“病衣”の読み方と例文
読み方割合
びょうい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、隅に腰を下ろしていた髭蓬々ひげぼうぼうの男がいった。彼は病院で借りたのらしい白いネルの病衣びょういを二枚重ねて着ていた。
東京要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)