“疎朶”の読み方と例文
読み方割合
そだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
焚付(たきつけ)疎朶(そだ)の五把六束、季節によっては菖蒲(あやめ)や南天小菊の束なぞ上積にした車が、甲州街道を朝々幾百台となく東京へ向うて行く。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)